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結婚指輪はいつからつけたら良いの? - 名古屋市内で手作り指輪を手に入れるなら

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結婚指輪はいつからつけたら良いの?

結婚指輪はいつからつけるのが正解?

結婚指輪はいつから着けたら良いのでしょうか。タイミングは難しいものの、結論を先に述べれば「夫婦の自由」です。「結婚指輪」を左手薬指につけたいと、少しでも感じたら即実行です。つけるタイミングを間違えたからとはいえ、何かある訳ではありません。
ただ、夫婦それぞれに事情があります。例えば職場。一応のマナーとしては、上司や同僚に結婚報告を済ませた後でつけるようにしたいもの。挙式をとりおこなうとすれば、職場の人間にも影響が出てしまいます。もちろん「絶対に守らなければならないルール」という訳ではないものの、人間関係をスムーズに進ませるためにも抑えておきましょう。

挙式や写真撮影の予定が入っているのなら当日までつけない

結婚指輪を指にはめて日常生活を送ると、必ずどこかに小さい傷はつきます。ついた傷は研磨や磨き直しで簡単に取れますが、少々面倒な作業です。挙式や結婚式の前撮りをしないというのなら、特段気にする必要はないでしょう。しかし挙式や前撮りの予定が入っているのなら、当日まで「つけない」選択肢を取るのが無難です。
担当スタッフにもよりますが、挙式や結婚式の前撮りの場合、結婚指輪のアップ写真を撮影する場合も。指輪のアップ写真を撮った場合、万が一指輪に傷や汚れがついていたら、恰好がつきません。挙式や写真撮影の予定が入っているのなら、当日まで「つけない」のが無難な選択と言えるでしょう。

結婚指輪をつけるタイミングは夫婦の自由

繰り返すようですが、結婚指輪をいつからつけるかについては、2人のタイミング次第になります。周囲への配慮は必要不可欠ですが、しっかり出来ているのなら、つけるタイミングは自由です。
結婚指輪を早い段階でつけると、傷などのリスクは出てきます。でも指輪についた傷は、愛があるからこそついたもの。見方をかえれば、世界で最も素敵な「傷」なのです。結婚生活を重ねれば、指輪に傷は増えて汚れもついてくるでしょう。傷や汚れがあるのは、指輪をつけて大切にしている証拠。最初についた傷を写真に撮れば、素敵な思い出になります。