手作り結婚指輪とブランド品の結婚指輪!どちらが良い?
手作り結婚指輪とブランド品。どちらの指輪を選ぶのが正解なのでしょうか。答えを先に述べると「何とも言えない」です。手作り結婚指輪もブランドも、各々に特徴があります。手作りだから云々・ブランドだから云々と、安易に決められないのです。
そこで手作り結婚指輪とブランド品の結婚指輪を徹底的に比較。結婚指輪の入手を検討している2人の参考になれば幸いです。
デザイン面の比較
まずはデザイン面での比較です。手作り結婚指輪の場合、デザインは2人が考え出したものになります。手掛けている工房によっては「セミオーダーメイド」の体を取っているものの、セミオーダーであっても不思議と個性は出てくるもの。一方でブランド品の場合、デザインを手掛けているのは世界的に有名なデザイナーが担当します。
洗練されたデザインでいえば、ブランド品に軍配があがるというもの。しかし個性的なデザインにおいては、圧倒的に手作り結婚指輪が優勝です。
制作方法の比較
次に制作方法です。制作方法については、手作りもブランド品も大して差はありません。強引に挙げるとすれば、アナログかデジタルの違いでしょう。
結婚指輪は、専用の鋳型で作られます。鋳型はロウの周りに石膏を固めた上で製造。ブランドの場合、鋳型の元になるロウは3Dプリンターで製造されます。つまりゴリゴリのデジタルです。一方で手作りの場合は、専用のやすりを使い地道に作り出していきます。ゴリゴリのアナログです。手作りの場合時間はかなりかかりますが、その分愛着もひとしおです。
価格面についての比較
最後に価格面についての比較です。ブランド品の場合、値段はかなり高め。どんなに安く見積もっても30万円はかかります。しかし料金体系は至極シンプルになっているため、予算は立てやすくなるでしょう。
一方で手作り結婚指輪の場合、お値段は安めに設定されています。予算20万円あれば、十分すぎるほど。しかし料金体系は複雑になっているため、予算を立てるのも難しいのがデメリットです。料金体系をしっかりと把握するのが先決です。