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不思議な宝石「ムーンストーン」 - 名古屋市内で手作り指輪を手に入れるなら

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不思議な宝石「ムーンストーン」

実はどこにでもある石だった?

乳白色で、見る角度によって色が変わる不思議な宝石「ムーンストーン」。月の名前がついていることもあり、不思議な雰囲気が漂う逸品となっています。日本では「長石」または「月長石」と呼ばれ、実はどこでもある鉱物です。
例えばランダムに石を集めるとします。すると2〜3個は長石類が、混ざることでしょう。どこでもある石なので、言うほど珍しいものではないのです。

変化する石

特に珍しくもない石を「月」と見立てている理由は、大きな変化にございます。冒頭にも触れたように、ムーンストーンは見る角度により色が変わる石です。
ムーンストーンは、正長石と曹長石が重なり合って出来た石のこと。「何のこと状態」でしょうが「違う種類の石がなんかの偶然で合体した石」と、捉えても問題はございません。重要なのは「違う種類の石の重なり合い」です。ムーンストーンが光を取り入れると、構成する2種類の石が干渉し、幻想的な光を放つ「シラー」という現象が起こります。シラーの働きにより、カラフルな色を発するのです。なお「ムーンストーン」そのものの色は、乳白色となっています。

恋愛成就のお守り

ムーンストーンは、恋愛成就のお守りとして使われてきました。中世ヨーロッパでは、恋人どうしてムーンストーンを贈り合う風習があったそうです。ムーンストーンを使った「おまじない」もあるので、恋愛面においてのサポートが充実しているのでしょう。
しかし不思議なことに、ムーンストーンは「受け身」だけの人に効果はもたらしてくれません。恋愛を成就させたいのなら、自分磨きを徹底しましょうと、語りかけているような錯覚を覚えます。

結婚後も使えるムーンストーン

すでに恋愛を成就させて結婚したとしても、ムーンストーンは心強い味方になってくれるでしょう。結婚指輪にムーンストーンをはめこめば、心が穏やかになります。「自分だけ」と変に前に出てしまっては、相手は良い気分はしません。
また嫌なことがあれば精神がぐらつき、大暴れをしたくなることもあるでしょう。もし実践してしまったら、取り返しのつかないことになります。