手作り結婚指輪のメリットは子供にも及ぶ
2人が結婚し愛を育んでいけば、やがて子供も授かることでしょう。予定がないという方も、いらっしゃるかと思われます。しかしながら、子供がいらっしゃらない夫婦であっても何かしらの形でご家族に深く関わることでしょう。
子供にとって最高の宝物は、ゲームでも玩具でもありません。貰ったら喜ぶでしょうが、次第に飽きてくるものです。大人になっても飽きることなく、貰ったら最高に嬉しい宝物はご両親が愛し合うことです。
ラブラブな両親の影響
両親がラブラブな姿を見せれば、子供は「ちょっと辞めてくれないか!」と否定的な言葉を発するでしょう。本気で嫌がって発した言葉ではありません。「嫌だ」と口では言っていますが、本心は誇らしく思っているのです。
ただ夫婦が愛し合っているという証拠を出すのは、中々難しいもの。子供の目の前でキスを交わすわけにはいきません。そこでおすすめしたいのが、2人が手作りした結婚指輪です。
結婚指輪は2人だけのものではない
結婚指輪を手作りするということは、何も2人のためのものではありません。やがて生まれる2人の子供にも、大きく関係します。諸説ありますが、両親がラブラブのご家庭で育った子供は、思いやりのある優しい人に成長すると言われています。さらに成績も良くなるというデータも。
事実日本国内で最高ランクの大学に通う人に、両親の中についてアンケートを実施。するとほとんどの学生が「両親の中は良好」と、答えたのです。将来的に子供をいい大学に入れたいというのなら、変な勉強は無用。両親がラブラブになるのが、1番の近道と言えるでしょう。
ラブラブの証拠になるものこそが…
しかし幾ら仲がいいとはいえ、証拠がなければ子供は信じません。そこで手作りの結婚指輪です。「パパとママは2人で結婚指輪を手作りした」というのは、子供にとっては素敵な物語に聞こえるのです。
両親のラブラブな話は、子供を介してやがて孫にも伝わります。孫にお爺ちゃん・お婆ちゃんがかつて手作りした結婚指輪を受け継げば、これ以上素敵なものはありません。手作り結婚指輪は、家族の絆をもより強い物にしてくれるのです。